事務局です。 2025年11月27日は、当会理事兼事務局長の細江が、神奈川県立桜陽高校の教壇に立ちました。
今回のご依頼は、全10回にわたる長期プロジェクト。 テーマは「地域課題をアントレプレナーシップ(起業家精神)で解決する」という、本格的なPBL(課題解決型学習)演習です。
地域公共政策士会の知られざる「強み」 当会というと、大学の講義や行政・企業様向けの研修のイメージが強いかもしれませんが、実は「次世代教育(高校生支援)」にも力を入れています。
単なるパッケージ型の授業ではありません。 学校ごとの課題や生徒さんの雰囲気に合わせ、ゼロからカリキュラムを組み、期間中ずっと伴走しながら支援するのが私たちのスタイルです。
■教室の空気はどう変わった?
初回となった昨日。 最初は「地域課題? 起業? なんだか難しそう…」と、緊張で少し硬かった生徒の皆さん。
しかし、細江のリードで演習が進むにつれ、教室の空気が一変しました。 普段考えないことを考え、仲間と議論する中で、最後には「楽しかった!」と目を輝かせてくれたのが印象的でした。
最後に「今の気持ちを一文字で表して」というお題を出したところ、 私たちも驚くような答えが返ってきました。
「行」(これからスタートするぞ!) 「始」(仲間と新しいことを始めるワクワク!)
黒板に並んだのは、そんなポジティブで力強い文字ばかり。 大人が思う以上に、若者たちの可能性は無限大です。
これから全10回、細江と生徒たちがどんな化学反応を起こすのか、事務局としても楽しみでなりません。
行政、企業、そして教育現場へ。 セクターを超えて活動を広げる地域公共政策士会の挑戦に応援をお願いいたします!


