第19回 朝活研究会「関係から価値を生み出す公共のデザイン」を開催しました

第19回定例研究会
「関係から価値を生み出す公共のデザイン」を開催しました
日時:2025年10月25日(土)6:00-7:00
会場:オンライン
講師:上野 敏寛 地域公共政策士会 理事/学術・開発担当

内容:現代社会における地域公共政策士の役割と協働の重要性について議論されました。

かつて行政主導であった公共の概念は、現在では市民、企業、行政が関係を結び共に価値を生み出すプロセスへと変化しており、この潮流は「ガバメント」から「ガバナンス」への移行として説明されます。

地域公共人材には、セクターを超えて環境を仲介し、地域課題を「みんなの課題」として捉え、ローカルガバナンスの結節点となる能力が求められます。

また、協働の段階的な成熟(二者間協働から戦略的多者間協働の形成まで)と、関係構築のための「つなぎ・ひきだし・うみだす」が解説され、最後に都市近郊住宅地の具体的な事例検討を通じて、これらの理論を実践に応用する方法が考察されました。

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